Music - Disco

Musicのデビューアルバム「The Music」より1曲。高校生にしてTake The Long Road And Walk Itという名曲でUKロック界に衝撃を与えたMusic。自然発生的なロックはグルーヴに満ち、CDを聴いていてもライブを聴いているような感覚になります。ギター、ベース、ドラム、ボーカル、全てが自然に溶け合い融合するかのようなMusicの音楽はまさに絶品。このデビューアルバム、何度聴いたかわかりません。

2002年のデビューアルバムの中で一番聴きごたえのある曲が今回紹介する曲です。予測不能な変化をしていくので聴き慣れるまでに少し時間がかかると思います。10回はちゃんと聴いたほうがいいかもしれないですね 笑。ライブ映像はかなり画質が悪いですが、Tシャツに短パン(しかもジャージ)という姿のボーカルのロブ君が印象的です。当時20歳に満たないメンバーですから、若さ溢れる格好ということでしょうか。

冒頭2分間はがまんして聴きます。この間に気持ちを高めましょう。そこから徐々に加速していく音楽に身を任せます。この間、ギター、ベース、ドラム、ボーカルはそれぞれまったく違うことをやっているような感じがしますが、そういったグルーヴ感に酔い始めたかと思うと、急にピタっと演奏が合います。その後はこの繰り返しなので、ロックという洪水に飲み込まれていってください。



CDの音源はこちら


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Portishead - Roads

Portisheadのデビューアルバム「Dummy」より1曲。1994年発表のこのデビューアルバムがイギリスで大絶賛され、Radioheadですら一目を置くアルバムです。暗く絶望的な音、心の底に染み入るようなボーカルの声。この音楽になぜか耳を奪われてしまうんです。



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Travis - Selfish Jean

Travisの5thアルバム「The Boy With No Name」より1曲。2ndアルバム以降、内省的な音楽に傾いていったTravisですが、2004年にベスト盤を出しそれまでの活動に一旦区切りをつけたような気がします。その証拠にこの5thアルバムは非常に明るく美しい音楽となっています。1stのロック色の強さと、2nd以降の内政的な音楽、これがうまく融合されたポップミュージックとして素晴らしいアルバムだと思います。

この曲のイントロはドラムから始まりますが、ロックっぽいガツンと印象的な始まりです。そうかと思うと急に美しいメロディーが鳴り響き、その後はロックともポップともとれる美しい音楽が奏でられます。すばらしい~



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トワイライト ニュームーン

映画「トワイライト ニュームーン」のサウンドトラックのご紹介です。今日公開ですが、さっそく見に行きました。で、映画の中で使われていた音楽がとっても良かったので、さっそくサントラをYouTubeで試聴してみました。映画で使われていた曲がばっちり入っていて、かなりいい感じのサントラになってます。

まず映画についてなんですが、これは間違いなく面白い映画なので見てくださいね。主演の男優さんがめちゃくちゃかっこいい上にブリティッシュ英語なので上品さも抜群で、世の女の子たちは虜にされること間違いなしですね。映像もすごくきれいだし、映画の世界観もすごくきれいで繊細でいて、かつスリリングであり、見ていて飽きないです。「トワイライト」シリーズの第2作目になるので、第1作目を見てからでないと内容はわからないので注意です。

第1作目から映画で使われている音楽には注目していて、例えば映画の最後に何とRadioheadの15 Stepが流れるという感じです。「トレインスポッティング」の最後にUnderworldのBorn Slippyが流れたような感じで、個人的にはすごくうれしかったです。第2作目も音楽の使い方がとてもよく、映画の世界観にマッチした選曲で、映画を見ながら耳も楽しめました。

ちなみに今回はThom Yorkが楽曲を提供。素晴らしいです。その他、ほんとにいい曲が多いです。

↓サントラの詳細はアマゾンで↓
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Death Cab For Cutie - Meet Me On The Equinox


映画のタイトルソングになってます。Death Cab For Cutieが起用されるなんて、うれしいです。


Thom York - Hearing Damage


Thom Yorkです。なんか、感動的ですらありますね。Radioheadとしてではなく、ソロとして楽曲提供ですから。映画ではこんな感じで挿入されてます。映画の流れがないとわかりづらいのですが、かなりの絶望感に打ちひしがれた感じの流れの中でこの曲が流れるので絶妙です。
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Lykke Li - Possibility


こういう物寂しげな感じがぴったり合うような映画です。


Killers - A White Deamon Love Song


Killersです。いいバンドですよね~。


Anya Marina - Satellite Heart


初めて知りました。いい感じの声です。この人のアルバムを聴いてみようと思います。

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Muse - Sunburn

Museのデビューアルバム「Showbiz」から1曲。僕が洋楽を聴き始めるようになったときに友達から勧められたのがRadioheadとMuseでした。当時僕は高校生でしたが、洋楽初心者の自分にとって彼らの音楽に衝撃を受けたのを今でも覚えています。特にMuseはピアノを多用していて、それがロックと自然に溶け込んでいるような感じで、さらにボーカルのマシューのハイトーンの声が僕の心をがっちりつかんで離しませんでした。

Museは3ピースバンドですが、3人とは思えないほどのライブパフォーマンスに高い評価を受けています。過剰と言われるほどのMuseの音楽表現は、ライブにおいて思う存分表現されているのかもしれません。



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Promise Ring - Become One Anything One Time

Promise Ringの5thアルバム「Wood Water」から1曲。スローでまったりなポップソングです。僕のお気に入りでよく聴いてます。Promise Ringはデビュー時はエモに分類されるバンドだったそうですが、4thアルバムからPopに路線変更。そして、この5thで大変身といった感じです。絶対にオススメの一枚です。本当はStop Playing Guitarという曲を紹介したかったのですが、動画が見つかりませんでした。

Promise Ringのメンバーの何人かは「Wood Water」以降、Maritimeとして活動しています。Maritimeもオススメですよ。



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Brian Setzer Orchestra - The Nutcracker Suite

もうすぐクリスマス、ということでクリスマスに素敵な音楽を。スターバックスから販売されている「Christmas Wishes」というアルバムです。スウィング、ジャズ、ビッグバンドというキーワードがぴったりと当てはまるようなクリスマスソング集です。

このアルバムをかけながらクリスマスツリーなんか部屋に飾ったら、ウキウキせずにはいられませんね。スタバでしか売っていないらしいので、近くのスタバでゲットです!

こちらのサイトでうまくレビューされてますね。
レビューサイトへ

YouTubeでいい曲が探せませんでしたが、アルバムの中の1曲はこんな感じです。



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